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用語

リポジトリって何?(履歴ごと残るコードの保管庫)

コードの保管庫。変更の履歴ごと保存でき、元に戻したり共有したりできる。

リポジトリは、プログラムのファイル一式と、その変更履歴をまとめて管理する保管場所。

コードを書いていると「昨日の状態に戻したい」「どこを変えたか確認したい」が必ず起きる。リポジトリは、ファイルと「いつ・どこを変えたか」の記録をセットで持つ。この管理をするツールが Git で、GitHub というサービスに置けばバックアップと共有を兼ねられる。

試しに、今のフォルダをリポジトリにしてみる。

bash
# 今のフォルダを、履歴を管理するリポジトリにする(最初の1回だけ)
git init

うまくいくと、こう出て履歴管理が始まる:

code
Initialized empty Git repository in /Users/you/myproject/.git/

いちばん注意したい事故は、秘密(APIキーやパスワード)をリポジトリに入れてしまうこと。GitHubに公開設定で上げれば世界中から見えるし、一度履歴に入ると、あとでファイルから消しても履歴には残る。秘密は最初から入れない。置き場所は環境変数にする。

要するに、ファイルと変更履歴の保管場所。秘密は入れない。

読んでもピンとこなかったら

用語だけ分かっても、自分のケースだと詰まる——そんなときは、その場で相談できます。コードは貼らなくてOKです。

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